自転車購入時のチェックポイント!

Step1 使用目的を決めよう!

 

とりあえず買ってから考えようなんて思っていたら

困ったことになるかも・・・・・

 

買い物用なのにバスケットがない (T_T)

通勤用なのにスタンドがない (T_T)

速く遠くに走りたいのにマウンテンバイクを買っちゃった (T_T)

林道を走りたいのにロードバイクを買っちゃった (T_T)

折りたたむことないのに折りたたみ自転車を買っちゃった (T_T)

 

よく聞きますよこんな声

 

使用目的が漠然としていていると、

本来の用途と違う自転車を買ってしまう場合があります。

 

迷っている時は、 

 

“ 自転車に乗っている自分の姿をイメージしよう!”

 

健康のため

通勤に使いたい

スポーツやレースのため

バイクで旅行をしてみたい

休日にのんびりポタリングしたい

 

◆ 健康やダイエットのために運動がしたい!

 

平成20年から始まったメタボ検診。

そこからじわりじわりと増えましたねぇ。

お腹を意識し始めた中高年のお父さん。

 

都会であればフィットネスクラブがありますが、

田舎ではおいそれどこにでもあるものじゃありません。

 

その代り自転車で走れる自然がいっぱいあります。

自転車はダイエットやメタボ対策に効果があり、

脳梗塞や心筋梗塞の予防としてもリハビリとしても有効な手段です。

 

時間や場所や人数の制約を受けずに 、

走りたい時に走りたいだけ自分のペースで行えます。

 

老若男女、体力のある人ない人の関係なく

自分のペースで走れるのであれば、

すべての自転車が対象になります。

 

◆ 通勤に使いたい!

 

通勤に使いたい人は2区分されます。

 

①通勤だけの人

②平日は通勤に使い、休日は気分転換に乗りたい人

 

どちらの方も、まずは通勤環境を考えてください。

 

自宅や職場に自転車を置くスペースがありますか。

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

置くスペースがある場合、スタンドなしでも大丈夫ですか。

  1. スタンドが必要な場合 → スタンド装着できる自転車?
  2. 鞄を入れるバスケットが必要な場合 → バスケットが装着できる?
  3. 梅雨の時期や雨の日も通勤するならば → フェンダー(泥除け)が装着できる?
  4. 夜、帰る時ライトが必要 → ライトが取り付けられる?

これから判断すると、

①の通勤だけの人には

クロスバイク、ミニサイクル、マウンテンバイクがお勧めです。

 

クロスバイクは、ほぼ各メーカーにありますので選択肢が広いし

特にクロスバイクは、スタンドやフェンダー(泥除け)等の

装着を想定している商品が多いからです。

 

ミニサイクルは駐輪スペースが狭い場合に便利!

既にスタンド、フェンダーは装着済が多い。

 

マウンテンバイクは道路の段差を嫌がる場合に

タイヤにエアーボリュームがあるので、段差の衝撃が緩和されます。

スタンドは装着が難しい場合があります(Discブレーキの場合)

フェンダーは後付けで装着できる場合があります。

 

マウンテンバイクの凸凹タイヤのゴツゴツ感が嫌な時には

スリックタイヤ(つるっとしたタイヤ)に交換すれば

ゴツゴツ感が解消されスムーズに走れます。

 

②平日は通勤に使い、休日は気分転換に乗りたい人には

クロスバイク、ロードバイク、マウンテンバイク、グラベルロードがお勧めです。

 

クロスバイクは通勤使用に使い勝手がいいだけでなく

短い距離だけでなく、50㎞~60㎞もカバーできます。

ちょっと気分転換の遠出でも大丈夫!

 

ロードバイクは通勤には不向きですが、

休日の遠出には向いてます。

 

マウンテンバイクは通勤途中の

道路の継ぎ目の段差を嫌がる人にお勧めです。

ロードバイクやクロスバイク、グラベルロードほどは

早くは走れません。

 

グラベルロードはドロップハンドルのツーリングバイクと

扱いやすいクロスバイクが融合してできたようなバイクです。

ロードバイクほど速くは走れないけど

荷物も積めるタフさがあります。

 

バスケットはリュックでカバーできれば大丈夫。

 

ライトは、簡単に脱着できるUSB充電ライトが

明るくてランニングコストもお得です。

 

◆ 自由に使いたい!

 

あちこちを気楽にのんびりとぶらつきたい♪

カメラを持ったり、プチ遠出だったり、ピクニックだったり、

時間や距離に関係なければ自転車はどれでもOK!

 

近距離であれば一般車やミニサイクルや電動自転車でも大丈夫。

 

もう少し遠くに行きたい方はロードバイクや

マウンテンバイクはいかがですか。

フラットペダルにすれば散策もできます。

 

自転車を電車や車に積んで遠方まで旅行を楽しみたい方は

旅行先で移動手段として折りたたみ自転車を使ったりもできます。

 

自動車のスピードでは気付かない景観を楽しんだり、

四季をカメラに収めたり、足として自由に使えます。

 

◆ 競技をやりたい!

 

競技の種類によってバイクが変わります。

  • ツール・ド・フランスのロードバイク
  • アイアンマンのトライアスロンバイク
  • 山の中を駆け巡るマウンテンバイク
  • 競輪みたいなトラックバイク
  • 山の斜面を一気に駆け降りるダウンヒルバイク

自転車の中でもさまざまな競技がありますので、

どんな競技がしたいのか、サイズも含めお店に相談してください。

 

◆ ツーリングをしたい!

 

シェラフや荷物を積んで何泊もツーリングする場合は、

ランドナーという専用の自転車がありましたが、

現在はロードバイクかMTBで代用している方がほとんどです。

 

最近はグラベルと呼ばれるバイクが出てきました。

キャリアが装着できれば、十分に使えるタフさがあります。

 

夏になるとロードバイクをツーリングに使って

  • 『スポークが折れました (T_T)』
  • 『リムが曲がりました (T_T)』
  • 『転倒してエンドが曲がり変速できなくなりました (T_T)』

 

と言ってきます。

 

地方はスポーツ車を取り扱う専門店があまりありません。

ロードバイクのような、速く走る為のホイールには

ツーリングに耐えられる耐久性はありません。

トラブルを避けるには太いタイヤと

32本または36本スポークのホイールを選んでください。

 

Step2 使用目的が決まったらタイプを決める!

 

使用目的が決まったら、自転車のタイプを決めましょう!

 

      タイプは ↓ の画像を参考に!

 

ざっくりとした説明なので、詰めはショップに相談してください。

 

 Step3 メーカーとモデルを決める!

 

メーカーとモデルを探します。

同じタイプでも価格に差があります。

 

予算、デザイン、カラーリング、スペック等

検討するところはいっぱいあります。

 

自転車を選ぶ場合は、

ペダル、シューズ、ヘルメット、サイクルコンピューター、

インフレーター(専用空気入れ)等周辺パーツに予算が流れます。

 

自転車を購入する場合は、ギリギリで考えず 

 

予算=自転車代+周辺パーツ&アクセサリー

 

と考えてください。

 

スポーツ車のほとんどは輸入ですので 、

入荷時期だけは必ず確認してください。

 

国内に在庫がない場合は入荷に数ヵ月かかったりします。

目的とご予算に合った自転車が、早く見つかるといいですね♪

 


タイプ別バイク

速く・遠くに走るためのバイク

ロードバイク

個人差がありますが、平坦な道路で15㎞から35㎞、下り坂だと30㎞から70㎞。

早く!遠くに!走れます。あくまで目安です・・・・^_^;

突っ込まないようにm(__)m

 

ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアなど欧州ではサッカーに劣らず人気がありますが、使われるバイクはこのタイプです。

 

フレームにカーボン素材を使い軽量に仕上げているバイクも多いです。

泳ぐ・乗る・走るのトライアスロン競技を担うバイク

トライアスロンバイク

泳いで、自転車に乗って、ランニングを1度におこなう競技がトライアスロンです。

 

コースはオリンピックディスタンスのショートコース。

 

フルマラソンを含んだロングコースがあります。

 

どちらのコースを目指すかで選ぶバイクも変わってきます。

 

画像はロングタイプです。

最速タイムを競う短距離走用バイク

トラックバイク

自転車にはギアがなくシングルのみ。

ブレーキも前後ないため公道禁止!

 

じゃ何処で走るの?

走る場所は、陸上競技場がすり鉢状になったような専用のコース。

1周250mの国際規格と333mや400mがあります。

 

最近は、ガールズ競輪などもあり選手やバイクの紹介も増えてきてます。


荒地を走り障害物も飛び越えるオフロード用ロードバイク

シクロクロス

スタイルはロードバイクに似ていますが、タイヤはロードバイクより太く、凸凹のブロックパターンで荒れた道を走れるようになっています。

 

フレームはロードバイクより剛性を持たせるために,

ちょっと重くなっています。

 

マウンテンバイクより歴史が古くコース上に障害物などのセクションをわざと設置したり、コースをウェットにしたりします。

 

欧州では人気のあるカテゴリーです。

 

山道や林道を駆け抜けるサスペンション付のバイク

マウンテンバイク

26インチ、27.5インチ、29インチとタイヤサイズが3種類あります。

 

29インチは700×50C前後にに相当するので、走破性が高くなります。

 

一般車のタイヤ幅が約35mmですからマウンテンバイクのタイヤは1.5倍以上の太さです。

 

山道や林道を自由に走れ、段差のギャップもサスペンションが吸収してくれます。

 

タイヤをスリックにして、通勤などで使う方もいます。

スキー場や山の上から一気に駆け下りるためのバイク

ダウンヒルバイク

マウンテンバイクの下りに特化したバイクです。

 

スキー場などでリフトに乗って上まで登り、一気に下ってきます。

 

スピード感!

スリル感!

満載!!!

 

剛性を確保するために、車体重量は重く自走で上まで登るのは厳しいバイクです。

 

ダウンヒルの競技以外には不向きです。


狭い駐輪スペースや、マンションでの階上への移動に!

小径車

タイヤサイズが14インチから20インチまで揃っています。

 

走行性を考えるなら20インチをお勧めします。

 

小径過ぎると道路の段差で転倒のリスクが増えます。

ご注意を!

 

スピードはタイヤが小さい分をギア比で補うので、思っているほど遅くありません。

 

取り回しが楽なので、狭いところでは便利です。

 

マンションなどで階上へ運ぶ場合は、エレベーターのサイズと階段のコーナーを確認ください。

車の中に、電車の中に、バスの中に積み込んで何処へでも!

折りたたみ自転車

BD1やブロンプトンが代表的ですが、DAHONやTERNなどは価格を抑え豊富なラインナップとなっています。

 

折りたたみ自転車はメーカーにより、折りたたみ方法が違うので確認してから自分にあうバイクを選んでください。

 

折りたたみ自転車は、メーカーにより制限体重が予想より軽い場合があります。

 

70㎏以上の人は

購入前に確認を!

 

コンパクトに収納できるのでいろいろな所での移動や保管に優れています。

登り坂、向かい風、いっぱいの荷物もへっちゃら!

電動アシスト自転車

バッテリーの容量により、走行距離がかわります。

 

以前は脚力の弱ったお父さん、お母さんが購入される場合が多かったのですが、最近は、幼稚園の送迎に若いお母さんが使ったり、通学や通勤に若い方も増えてきました。

 

向かい風の強い日や登り坂の苦手な人、子供の送迎や荷物を多く積む人など楽です。

 

ヨーロッパではスポーツ車に

電動ユニットを積載した

E-BIKEが登場しています。

1回の充電で100㎞前後走ります。

今後、増えてくるバイクです。


旅行気分ならやっぱりツーリング専用バイク!

ツーリングバイク

ツーリングバイクは、荷物を積むためのフロントキャリア、リアキャリアが取り付けられること、フェンダーが取り付けられることが前提になります。

当然にアルミかクロモリのフレームがいいでしょう。

 

ホイールも32本か36本組みの丈夫なホイールをお勧めします。

速く走る必要はありません。

 

自分の体重+荷物

 

に耐えられる為のホイール選びがポイントです。

 

ロードバイクで使うような細めのタイヤはパンクやトラブルのリスクが増えるだけです。

 

軽量ホイールの使用は控えましょう。

通勤・通学などの街乗り№1!使い勝手も№1!

クロスバイク

通勤・通学に『スポーツタイプの自転車を使いたいなぁ』とお考えでしたらクロスバイクが鉄板な選択です。

 

28c、32c、35c、38c、42c

などタイヤ幅にもバリエーションがあり、フレームサイズやフレームカラーも多く選択肢が豊富です。

 

オプションも、スタンドやマットガード、キャリアやバスケットがも装着できる拡張性の高さが魅力です。

 

通勤・通学だけでなく遠方に足を延ばすこともできます。

 

ドロップハンドルには抵抗があるけど、スポーツ車に乗ってみたいと言う方には、スポーツバイクの入門用になるんじゃないでしょうか。

使用用途の幅広いバイクです。

砂利道でもへっちゃらに走れちゃうトレンドバイク!

グラベルロード

GIANTはANYROADと言ってますが各社、呼び方が違っていても、ロードバイクとマウンテンバイクのメリットを生かし、どんな道でも走れるをコンセプトにしたバイクです。

 

グラベルに砂利道や未舗装道路の意味があり、太いタイヤと丈夫なホイールに長いホイールべースが揃えば・・・

 

当店では、ツーリング専用バイクが衰退してきた中で、次世代のツーリングバイクに変化するのではないかと位置付けてます。

 

ホイールも700cなので、トラブル時には地方のショップでも対応できそうです。

 

ツーリングバイクとして使用の際には、キャリアやフェンダーが装着可能かを確認してください。

 



よくあるお問い合わせ

Q.普通のポンプ(空気入れ)が使えません

 

スポーツ車は購入時に、お店からホイールの脱着と空気の入れ方の説明があります。

 

取扱説明がないと危険ですし、怪我やトラブルの原因になったりします。

 

受けていない方はまずは説明を受けてください。

 

空気を入れるバルブ形状は3種類。

 

バルブ形状とポンプの形状が違うと使えません。

仏式を英式に変換するアガプターも発売されていますが、

アダプターを装着すると空気圧が計れません。

バルブ形状にあったポンプをお使いください。

英式バルブ(一般車)

仏式バルブ

ロード・MTB)

米式バルブ

(オードバイ・自動車)


ポンプ(英式)

ポンプ(仏式)

ポンプ(米)



Q.タイヤの空気圧がわかりません

 

タイヤの横に適正空気圧とタイヤサイズが表示されています。

タイヤ1本ごとに適正空気圧は違います。

クロスバイクだから4気圧入れればいいという事ではありません。

MAX入れる必要はないですが、表示気圧の最低でも80%ぐらいは入れてください。

タイヤの空気圧表示

MAX7.7BARS/110PSIと表示されています。

 

ポンプの空気圧表示

ポンプには表示系が必須です。

内側がbar、外側がpsi


表示方式は他にkpakgfで表記していたりしますが、ほとんどのタイヤとポンプにpsibarが表示されています。

 

 

minは最低空気圧  maxは最高空気圧  PSIは約100psi7気圧です


Q.タイヤのサイズがわかりません

 

ミリ表示:700×25(タイヤの外径×タイヤの幅)

インチ表示:26×13/8(タイヤの外径×タイヤの幅)

ロードバイク

マウンテンバイク

一般車



Q.タイヤの種類がわかりません

クリンチャー

チューブレス

チューブラー


スポーツ車のタイヤは4種類

クリンチャータイヤ

チューブレスタイヤ

チューブレスレディータイヤ

チューブラータイヤ

  の4種類があります。

 

クリンチャータイヤ

 

クリンチャータイヤは、スポーツ車では一般的なタイヤで、

WOタイヤと呼ばれたりします。

タイヤとチューブは別々です。

 

チューブレスタイヤ

 

チューブレスタイヤはクリンチャータイヤと見た目は同じですが、

チューブを使いません。

車のタイヤもチューブが入っていませんよね。

 

このタイヤを使う場合は、対応しているホイールでなければ

エア漏れをおこし使用できません。

 

パンクの際には、チューブを入れて使用すれば

クリンチャータイヤとして使用できます。

 

チューブレスレディータイヤ

 

装着時にチューブを使わずにシーラント(パンク防止液)

を注入して使います。

タイヤはチューブレスタイヤより軽く、

チューブを使わない分

エアを低めに設定できるので

走りも滑らかになります。

 

ただし、シーラントを使わなければ

すぐに空気が抜けます。

チューブレスレディーを使う場合も、

対応したホイールをお使いください。

チューブレス対応であれば使用できます。

 

チューブラータイヤ

 

他のタイヤとはまったく別物です!

チューブラータイヤはタイヤがチューブを

包み込んで一体になってます。

 

一体になる分、タイヤ、ホイールとも軽量化ができます。

 

チューブラータイヤはリムセメント(専用の接着剤)

または、リムテープ(専用両面テープ)で、

リムにタイヤを接着します。

 

クリンチャータイヤやチューブレスタイヤと

リムの形状が違うために互換性はありません。

タイヤとリムの互換表

  クリンチャー用リム チューブレス用リム チューブラー用リム
クリンチャータイヤ チューブを入れればOK
チューブレスタイヤ チューブを入れればOK シーラントが必要
チューブラータイヤ ☓  ◯ 

※ MAVICやカンパニョーロなどのリムには、クリンチャー用のリムなのにニップル穴がないことでチューブレスタイヤと勘違いされる方もいます。

 

例えば、カンパニョーロのZONDAは、チューブレスタイヤ使える2WAYFITとクリンチャータイヤしか使えないノーマル用が、同じモデル名で存在します。

 

通常のリムタイにシーラントを入れて使うのは危険ですのでご注意ください。

チューブレスタイヤの場合はリムにも2WAYFITなどの表記があり、タイヤにもTLR、TR等の表示があります。

 

くれぐれも互換性のある組み合わせでお使いください。

また、チューブラータイヤを装着時に市販のボンドを使っている方もいましたが、

危険ですので必ず専用のリムセメントをお使いください。


Q.マウンテンバイクの凸凹タイヤをスリックタイヤにできますか?

 

できます。静かで走りも軽くなります。

タイヤもクロスバイク並みに細いものから、凹凸タイヤと同じくらいの幅のスリックタイヤもあります。

 

29インチMTBはスリックタイヤを装着すると700C(ロードバイクやクロスバイク)に、

ワイドタイヤを装着したことと同じになります。


Q.ロードバイクでツーリングはできますか?

 

2~3泊でしかも荷物が軽い時は大丈夫でしょうが、

ロードバイクは早く走るために軽量化していますので、

荷物を積んでの遠距離には不向きです。

 

毎年、数名の旅行者が『どうにかしてください』と折れたスポークや

曲がったホイールで修理依頼に来ます。

やはり自分の体重と荷物を支える太いタイヤと、

スポークが32本か36本ホイールでのツーリングをお勧めします。

 

トラブルは旅行の楽しみを奪ってしまい、予定も変更しなければいけなくなります。


乗車前の点検は大事です!

乗る前には異音がしないかブレーキは効くか点検してください。

点検の仕方をGIANTのHPより抜粋しました。参考にしてください。